TOYS

おもちゃのクリーニング

お子さんのおもちゃ、口に入れてベロベロしますし、外で落としてしまったり、汚れてしまうことってしょっちゅうですよね。

 

おもちゃの汚れを落としてきれいにしたい~!

 

汚れをなんとかしたいおもちゃNO.1は「ぬいぐるみ」ではないでしょうか?

 

今日は、柔らかいタイプのぬいぐるみ洗いのポイントをご紹介します。

※洗い方の表記が本体か、説明書についていますので、温度などは指定に従って行ってくださいね
※テディベアなど、モヘアを使ったハードタイプのぬいぐるみの洗い方ではありませんので、ご注意ください

 

①まず、は叩いてほこりや軽い付着汚れをはたいてから・・・

②30度程度のぬるま湯に、オシャレ着洗い様の洗剤を溶かした「洗浄液」を作り、、、ぬいぐるみを優しくIN。
(洗剤の料は洗剤の表記より少し少なめでOK)

c1

 

③優しくもみ洗いをすると、汚れが水に出てきます

 

c2

もみ洗いは中のスポンジ材に負担を与えますので、

※長時間つけすぎ
※強くもみ過ぎ

などのない様に、汚れの落ち具合を見ながら、時間を調整しましょうね

また濡れたぬいぐるみは、水を吸ってとても重いので、指が刺さると布に穴があいてしまうこともあります。ご注意下さい!

④洗浄液をすすぐ際は、水またはぬるま湯をため、同じ様にもんで洗います。

ためた水またはぬるま湯で押し洗いをして洗浄液成分をすすぎ、押してしぼって水を換え、、、、
手で触って、ぬるぬるした感じがなくなり「お子さんがハグしても大丈夫」と納得出来るまで、ためすすぎを繰り返します。
(私は今回は4回ためすすぎをしました)

さっぱりしたら水分をぎゅーっと押してしぼり・・・

c3

④ぬいぐるみをタオルで覆って、洗濯ネットにいれて、脱水します。

c4

タオルにくるむこと、洗濯ネットにいれることはとても重要で、目に傷がつくことを防ぎ、ぬいぐるみの縫い目への遠心力の負担を軽減しますので、お忘れになりません様に!

⑤脱水をすると、重さがだいぶ軽くなりますよ~そして荒い目のクシかブラシで優しく毛並みを整えてから、
風邪通しの良い日陰にほします。

直射日光は、生地に負担を与え、劣化や色焼けしますのでご注意下さい・・・

お天気にもよりますが、ぬいぐるみを押してみて、中まで乾いているようであれば、お洗濯は修了です。
ぬいぐるみの大きさ、汚れ具合、毛の長さや素材によっても洗い加減を調整する必要がありますが、柔らかいぬいぐるみはだいたいこの洗い方できれいにすることが出来ますので、是非やってみてください!

ちなみにぬいぐるみ以外の木やプラスチックのおもちゃも衛生面が気になりますよね・・・・

ということで、こちらのサービスもご紹介♪

「おもちゃのクリーニング」

きれいなおもちゃは気持ちよく遊べます。
おもちゃがおありの個人お方、キッズスペースのおもちゃなども、
さっぱりクリーニング、いかがでしょうか?

Post By Yoshiko Tsuchiya

2016/07/14 | TOYS

Related Post